【額装方法】
レコード額装 (浮かし額装)

弊社ではレコードを額装する場合
(1) 浮かし額装
(2) 平面額装
をご提案させていただきます。


今回は(1)浮かし額装についてご案内させて頂きます。
弊社ではレコードを浮かし額装する場合は、レコードのサイズに合わせて、アクリル板を凸加工します。
今回はレコード盤、ジャケットを分けて額装いたします。
凸部分に作品をセットして作品を額装致します。
作品周りに空間ができ、非常に綺麗に額装ができます。


【行程】


レコード盤、ジャケットの大きさに合わせてアクリル板を凸加工致します。



凸部分にジャケット、レコード盤をいれて額装します。



厚めの額縁を用意します。



レコード盤、ジャケットの埃を落としアクリル板にはめ込みます。



はめ込みました。


アクリル板を取り付けた額縁を作品の上から被せます。



裏側に金具、紐を取り付けます。



完成。作品周りに空間が生まれて綺麗に額装ができました。アクリル板を使う事で、作品に傷をつける事無く額装ができます。



ジャケットのみでもお作りする事も可能です。


(2) 立体額装
作品の大きさに合わせて額縁を作り、作品を額装致します。
作品周りが額縁に隠れてしまう点や作品周りに空間ができないため、
少し窮屈な印象になってしまいますがこのような額装もできます。(写真73)